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TEL. 011-820-1580

〒003-0012 札幌市白石区中央2条3丁目4−10

 小山製麩所についてcompany

小山製麩所の歴史

小山製麩所の創業は明治42年、創業者は現社長小山英俊の曾祖父、吉松(きちまつ)でした。そもそも吉松が麩づくりを修業したのは、吉松の母が営んでいた旅館業に役立つという理由でしたが、その旅館が火災にあい廃業するに至って心機一転、小山製麩所の誕生となりました。その後第2次世界大戦時には2代目の易(やすし)が出征し、製麩に必要な粉の配給も途切れたため、製麩業は実質休業状態に。シベリアで捕虜になっていた易は戦後帰還できましたが、世の混乱が続き小山製麩所も困窮を極めました。麩用の粉が配給されず、一時期やむなく製麩を諦め、うどんを作る製麺業を兼業したところこれが大繁盛したのです。昭和28年頃まで製麺業を続けましたが、世の中の混乱も徐々に落ち着き、初心であった「製麩業に専念しよう」という易の考えから「麩屋」へと戻りました。根っからの職人気質である易はさらに製麩の技に磨きをかけ、「こだわり」への流れをつくり、現在の「小山製麩所」へと受け継がれています。


会社情報

社名
株式会社小山製麩所
代表者
小山英俊
本社所在地
〒003-0012
札幌市白石区中央2条3丁目4−10
→アクセス
TEL. 011-820-1580
FAX. 011-820-1581
資本金
3,600万円
創業
1909年
設立
1961年
従業員数
35名(2019年5月現在)
取引銀行
北洋銀行、北海道銀行、商工中金

沿革

明治42年(1909年)
白星印 小山製麩所創業。(現札幌市中央区北5条西11丁目1番地)
昭和36年(1961年)
株式会社小山製麩所を設立、小山吉松が代表取締役に就任。
昭和47年(1972年)
2代目小山易が代表取締役に就任。
昭和52年(1977年)
新社屋(札幌市中央区北5条西11丁目仲通り)に工場を移転。
昭和60年(1985年)
隣接するビルを買収、第二小山ビルとして生麩工場を増設、同時に生麩の本格生産を開始。生湯葉部門・惣菜部門を新設。
昭和63年(1988年)
代表取締役社長に3代目小山松男が就任。
平成6年(1994年)
工場直営専門小売店「北の麩本舗」を開設。札幌三越店と大丸札幌店地下にも店舗を開設。(現在は閉店)
平成9年(1997年)
札幌市西区西野に北海道初の湯葉と生麩の専門料理店「湯葉処北の麩庵」をオープンし、後に大丸札幌店8階レストラン街にも料理店舗をオープン。(現在は閉店)
令和元年(2019年)
代表取締役社長に4代目小山英俊が就任。3代目小山松男は取締役会長に就任。工場・事務所を札幌市白石区中央2条3丁目4−10に移転。

バナースペース

株式会社小山製麩所

〒003-0012
札幌市白石区中央2条3丁目4-10

TEL 011-820-1580
FAX 011-820-1581